公演情報  
レストラン・コンサート(食事付)
橋本一子 & 中村善郎 DUO
文化芸術創造 かつしかシンフォニーヒルズ別館3F「ヒルズレストラン」
6月17日(土)開場17:30/ディナータイム18:00〜/19:00開演
島 裕介&齋藤純一 feat.noon
一般前売  好評発売中  会員予約  好評発売中 
指定席 =指定席
【一般・会員】¥4,500

※洋食コース料理込み
(メイン料理:お肉またはお魚/予約時にお申し付けください)
※インターネットでの取扱いはありません
※アルコール飲料は別料金となります

チケットのお求めは チケットセンター 10:00〜19:00(休館日除く)
予約電話番号
かつしかシンフォニーヒルズ TEL 03-5670-2233
かめありリリオホール    TEL 03-5680-3333


インフォメーション
公演内容出演予定曲目プロフィールCD情報


公演内容

美味しいディナーとボサノヴァサウンドで至福のひと時を!

ジャズからポップスまで幅広い活動をする“橋本一子”と、日本のボサノヴァシーンの第一人者“中村善郎”によるボサノヴァデュオ。
昨年6月リリースの橋本一子&中村善郎『duo』も好評で、各地でCD発売ライブを行っている。
橋本の澄んだ声とピアノ、中村の甘い声とギターのマッチングは至福のサウンド。

出演:


出演

橋本一子(ヴォーカル、ピアノ)、中村善郎(ヴォーカル、ギター)


予定曲目
彼女はカリオカ(Ela é Carioca)、サマー・サンバ(Samba de Verão)、マイ・シェリー・アモール 他


プロフィール

【橋本一子】ノンジャンルでカテゴライズされない独自の音楽で音楽界の先端を走り続ける。1980年のYMO「テクノポリス2000-20」へのゲスト参加をはじめ、内外の多彩なアーティストと共演。1981年の「Colored Music」以来20枚以上のリーダー作をリリース。映画やアニメ、CM等の音楽も多数。近年ではアニメ「コードギアス〜亡国のアキト」の音楽、「LUPIN the Third -峰不二子」のオープニングテーマでのリーディングで話題を集めた。

【中村善郎】1990年「リテラリオ」でCDデビュー。抑制の効いたヴォーカルと端正なアコースティック・ギターの演奏でブラジルをはじめ海外でも高く評価されるボサノヴァ・マエストロ。ピエール・バルー、リチャード・ボナ、リシャール・ガリアーノなど世界のトップミュージシャンとも共演。2014年10〜11月自身の作・編曲・演奏による「おつきさまのうた」がNHKみんなのうたとして放送された。


CD情報
橋本一子 & 中村善郎  『duo』

Ichiko Hashimoto & Yoshiro Nakamura『duo』

ジャズからポップスまで幅広い活動をする“橋本一子”と、日本のボサノヴァシーンの第一人者“中村善郎”によるボサノヴァデュオ。
橋本の澄んだ声とピアノ、中村の甘い声とギターのマッチングは至福のサウンド。


島 裕介&齋藤純一 feat.noon(アーティスト):ハシモトイチコ アンド ナカムラヨシロウ
(タイトル):デュオ
(発売日):2016年6月22日リリース
(レーベル):JUMP WORLD
(品番):DDCZ-2087
(定価):\2,500 (+TAX) 
(発売元):BounDEE by SSNW


(収録曲):
1. Ela é Carioca(曲:ANTONIO CARLOS JOBIM/詞:VINICIUS DE MORAES)
2. Inútil Paisagem(曲:ANTONIO CARLOS JOBIM/詞:ALOYSIO DE OLIVEIRA)
3. Eu Quero Um Samba(曲&詞:HAROLDO BARBOSA/JANET DE ALMEIDA)
4. Fotografia(曲&詞:ANTONIO CARLOS JOBIM)
5. My Cherie Amour(曲&詞:HENRY COSBY/ROSE MOY SYLVIA/STEVIE WONDER)
6. Luiza(曲&詞:ANTONIO CARLOS JOBIM)
7. Você e Eu(曲&詞:VINICIUS DE MORAES/CARLOS EDUARDO LYRA)
8. So Many Stars(曲:SERGIO MENDES/詞:ALAN BERGMAN/MARILYN BERGMAN)
9. Horizonte〜地平線 (曲:中村善郎)
10. So Nice-Samba de Verão(曲&詞:MARCOS VALLE/PAULO SERGIO VALLE)
11. Sonho de Vento〜風の夢(曲:橋本一子/詞:橋本一子&中村善郎)

収録曲は「彼女はカリオカ(Ela é Carioca)」「サマー・サンバ(So Nice)」など、お馴染みのボサノヴァ・スタンダードを基調に、スティービー・ワンダー作「マイ・シェリー・アモール」や、二人それぞれのオリジナル曲も含む多彩な内容。ボサノヴァの王道をゆく中村のサウンドに、橋本のジャズやクラシカルなセンスが彩りを加え、シンプルながら芳醇なアコースティック・サウンドが広がる。橋本の軽やかに澄んだ歌声と、中村のヴェルベット・ヴォイスと評される甘く響く歌声のマッチングは、お互いの魅力を引き立て合う、まさに唯一無二の出会いと言えよう。長年に渡る活動を通じてオリジナリティーを追求してきた二人にしか作れない、ジャパニーズ・ボサノヴァの新たなるスタンダードがここに完成した。


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