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友好都市交流

マレーシア ペナン州

ペナン州

ペナン州は、マレーシアの北西に位置する、面積約1031平方km、人口136万人が住む州です。「東洋の真珠」、「グルメ天国」と呼ばれ多くの観光客で賑わうペナン島と、商工業・居住区・大自然が調和する半島部からなっています。しかし、その本当の魅力は「ペナンのあたたかい人たち!」と、交流に参加された皆さんは口をそろえて言います。


マレーシア・ペナン州区民ホームステイ派遣 団員募集
友好交流の架け橋になろう!
日 時 2017年8月3日(月)~8月9日(月) 7日間
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様々な人種が住み、様々な言語が飛び交い、様々な文化が存在する多民族国家、マレーシア。中でも近年大変注目を集めているマレーシア・ペナン州と葛飾区の友好交流は1987年から続けられており、隔年で青年のホームステイ派遣・受入を実施しています。

平成29年度は、葛飾区からの訪問団を派遣します。現地ホームステイでの貴重な体験を通して、生活習慣・文化の相互理解と友好交流を深めましょう!
2015年の派遣報告はこちら

募集人数 5名
対 象 昭和32年4月2日から平成11年4月1日生まれの方
個人負担金 6万円

※今回の募集は締め切りました。


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マレーシア・ペナン州青年ホームステイ受入 <終了報告>
葛飾とペナンの友好交流が深まりました!
日 時 2016年7月25日(月)~8月1日(月) 8日間
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1987年より葛飾区と友好交流を続けて入るマレーシア・ペナン州。今年は10名のペナン青年が葛飾区で一週間のホームステイを体験しました。

10名の団員達は各ホストファミリー宅であたたかく迎えられ、日本の生活文化を体験しました。また、葛飾清掃工場や都内防災施設、博物館などを視察し、日本の環境や防災、歴史に関する取り組みについて学んだほか、滞在中実施した「マレーシア料理交流会」で区民の方々に手作りのマレーシア料理を披露しながらの交流を楽しみました。

そして今回の訪問の一番の楽しみはなんといっても「葛飾納涼花火大会」。あいにくの雨天でしたが、頭上に大きく広がる日本の美しい花火に歓声を上げていました。

帰国時の空港では「ホストファミリーをはじめ、葛飾区で出会ったすべての人たちにもう一度お礼を言いたい。私たちのために割いてくれた時間と温かいおもてなしは、一生忘れません。」と言って、ずっと手を振り続けていました。

受入にご協力いただきました関係者の皆様、ボランティアの皆様、お料理交流会に参加いただきました皆様、そしてなによりも、ホストファミリーの皆様、本当にありがとうございました!


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2015年度 マレーシア・ペナン州青年ホームステイ派遣 体験談
「Try! Try!」でたくさんの感動体験 瀬尾ますみ
日時 2015年8月5日(水)~8月12日(水) 8日間

私のホストファミリーは中華系の若いMr. Ang Eng Teikさんご夫妻です。Mr. Angさんは笑顔がとっても優しくて、とても安心しました。中華系のホストファミリーだったので「マンダリン」(中国語・北京語)を話しますが、私は中国語も全く話せないため、会話は単語の羅列ですが、英語を用いました。

Mr. Angや現地の受入団体であるMAYC(マレーシア青年クラブ連合)の皆さんが様々な場所に連れて行ってくださいました。様々な宗教の寺院や山登り、海、そしていろいろな工場見学もさせていただきました。MAYCのメンバーは本当に仲が良く、移動中の車の中でも会話や笑いが絶えることなく、言葉は通じなくても、大人数での観光は遠足みたいで本当に楽しいものでした。

滞在5日目には私が希望していた小学校へ連れて行ってくれました。朝の授業の前に校長先生が自ら案内してくださり、いくつかの教室にお邪魔し、日本から用意していた縄跳び、絵本、おはじきなどで、子供たちとしばしの交流をさせていただきました。子供たちは歌を歌ってくれたり、職員室で先生方とお話をしたりと、涙が出るくらい楽しい時間でとても印象に残る小学校訪問でした。

今回の滞在中、様々な体験もさせていただきました。そして、どこへ行っても「TRY! TRY!」と言われます。灼熱の湯葉工場での湯葉つくり、土から作る巨大なお線香の工場では、泥だらけになりました。視察した小学校でも、給食作り、(その後給食もごちそうにもなりました。)庭を耕し、植物の種まき、なぜか箒での掃除まで体験させていただきました。屋台ではお客さんが並んでいるのに、お菓子作りも。どれも私が失敗するたびに皆が笑うので、言葉は通じずとも、体を動かして人を笑わせることも可能なのだなと思ったりしました。そうした体験ができるのも、通常の海外旅行とは違うホームステイならではの醍醐味だと思います。

今回のマレーシアでのホームステイ、思いきって参加して本当によかったです。改めて日本や葛飾区の良さを実感しましたし、マレーシアはじめ、アジアのニュースにも興味を持つようになりました。来年、マレーシアの青年たちを多くの仲間で迎えてあげられたらと思います。国や文化は違ってもそれを受けいれること。このプログラムで得たものは大きいです。葛飾区民の多くの皆さんにも、どんどん参加していただきたいです。

2015年派遣団員 瀬尾ますみ

2015年度派遣報告書はこちら


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2014年度 マレーシア・ペナン州青年ホームステイ受入<終了報告>
日時 2014年9月10日(日)~17日(水) 8日間

1987年より葛飾区と友好交流を続けているマレーシア・ペナン州より、20代から40代の青年10名が来訪。葛飾区に登録のホストファミリー宅で1週間のホームステイを体験しました。

一行は、飛行機での長旅の疲れをまったくみせることなく、プログラム初日より活動的に区内視察に参加。葛飾区中央図書館での徹底したバリアフリー設備に関心をしたり、新宿みらい公園の災害時の防災機能に驚き、そして東京理科大の充実した設備に感動していました。その他、道すがらに目にはいるマンホールに描かれている模様や、ごみ収集所の案内、町に点在する消火器などを見てはたくさんの写真をとっていました。「日本の道具や設備には本当に細かな配慮がされている!」と感嘆していました。

しかし、初めてホストファミリーと対面する場面になると、「日本の生活文化に慣れることができるか・・・失礼をしたりしないか・・・すごく緊張します」と、少しずつ声が小さくなっていきました・・・。が、ホストファミリーの温かい笑顔を温かい歓迎の言葉を受けると、すっかり安心した元気な姿にもどっていく姿が印象的でした。「うちにくる子が一番いい子みたい!ラッキー!」と複数のホストファミリーから耳打ちされました。

その後、一行は区長表敬訪問や都内視察をエネルギッシュにこなした他、一般公募で応募いただいた区民の皆さんとの「マレーシア料理・文化交流会」にも参加しました。別名「グルメ天国」と呼ばれるペナン出身の青年たちは、自慢のお国料理でゲストをおもてなし、交流を楽しんでいました。

「初めての外国の土地で、ここまで温かく迎え入れてくれるとは想像していなかった。どんな言葉でお礼をしても、この感謝の気持ちは伝え切れない。ぜひペナンで恩返しをさせてほしい!」「素晴らしい滞在だった。でもそのせいでホストファミリーとの別れが、身が引き裂かれるように痛い。」など、最終日には喜びと涙でいっぱいの表情で、一行は成田から飛び立っていきました。

受入にご協力いただきました関係者の皆様、ボランティアの皆様、お料理交流会に参加いただきました皆様、そしてなによりも、ホストファミリーの皆様、本当にありがとうございました!

本人たちの感想はこちら


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2013年度 マレーシア・ペナン州青年ホームステイ派遣 体験談
ホームステイ満喫の秘訣、合言葉は「TRY!」
日時 2013年8月5日(月)~8月12日(月) 8日間

今回の派遣事業に参加するにあたり、私がしっかり楽しむこと、私が見るもの聞くもの食べるもの、体験した事すべてをお話しできるように、積極的にいこうと決めていました。

ホストファミリーの家では、最初はどのように動こうか、何を話そうか一瞬考えましたが、ただファミリーのいるリビングで隣に座って、同じテレビを見て、一緒に食事をして、とにかくファミリーとの時間を大切にしようと思いました。そうするうちにすぐ慣れて、言葉が通じない時はジェスチャーや筆談、最後は万国共通の笑顔です。

私は、何でも現地の方と同じようにやってみよう!と思っていたので、本当に何でも積極的にしたなあと思います。現地の方は自分の文化を同じように試してくれたことをとても嬉しいと言ってくれました。色々な情報は事前に手に入れることができますが、生活してみて、そして自分でも試してみて初めて分かる事ばかりでした。

ペナンで会う人皆明るく、そして親切にしていただきました。特にホームステイ受入が初の私のファミリーは色々と大変であった事と思います。来年はぜひ、我が家に来てもらい、日本と葛飾区を体験してもらえたら、と思います。

最後に、今回同行の派遣団員の皆様、そしてこのような貴重な体験をさせて頂いた葛飾区をはじめ、今回の派遣事業でかかわったすべての方にお礼申し上げます。そして、送り出してくれた私の家族に、ありがとう!  (派遣団員:牧野 仙子)

2013年度マレーシア・ペナン州青年ホームステイ派遣 報告書(PDF)はこちら


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2012年度 マレーシア・ペナン州MAYC青年ホームステイ受入<終了報告>
日時 2012年9月12日(水)~19日(水)
マレーシア・ペナン州青年ホームステイ受入

マレーシア・ペナン州青年ホームステイ受入

1987年度より葛飾区と友好交流を続けているマレーシアのペナン州から、10名の青年が葛飾区を訪れました。

滞在中、書道体験に参加したり、柴又散策をしたり、13名の葛飾区民と富士山方面へのバスハイクに参加したりと、葛飾区の多くの皆さんとふれあいながら日本や葛飾区への理解を深めました。

何よりも思い出深い体験となったのが、葛飾区でのホームステイです。長年続いている友好交流のためでしょう、訪問団員は今回初めて訪れる葛飾区をすでに「第二の故郷」という思いを持って来日したのですが、葛飾区のご家庭でホームステイをしたことで、その思いはさらに深まったことでしょう。

ホストファミリーの皆様をはじめとする関係者の方々に心よりお礼を申し上げます。どうもありがとうございました。


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2010年度 マレーシアペナン州青年ホームステイ派遣 体験談
派遣団員による感想です!
日時 2010年8月4日(水)~8月10日(火) 7日間
私にとって初めてのアジア圏、マレーシア。言葉も宗教も異なる方々と仲良くなれるのかという一抹の不安でがありましたが、温かく迎えてくださって心が楽になりました。

私のホームステイ先は、お父さん、お母さん、おばあちゃん、息子さん2人、娘さんの6人家族でした。モスリムの御家庭でしたので、やはり豚肉やお酒等は一切飲食していませんでしたが、比較的寛大な方々のようで、女性が被るトドゥンというバンダナのようなものを着用していない姿もしばしば見かけました。ファミリーとはテレビゲームや折り紙などをしてだんだんと打ち解けて、別れの時には寂しくなって泣きそうになるくらい仲良くなりました。

今回の派遣では日本文化を伝えるということを目標にしていたのもあり、フェアウェルパーティーでは浴衣を着て参加し、それは後でホストシスターにプレゼントしました。彼女は恥ずかしがりながらも喜んで浴衣を着てくれて、私も非常に嬉しかったです。反省点としては、もう少しマレー語を勉強していればより多くの方とお話しできたのではないかと思っています。

このように有意義な機会を与えてくださった葛飾の皆様、ペナンの受け入れ団体であるMAYCの皆様、そしてホストファミリーに心より感謝いたします。ありがと
うございました。(派遣団員:滝澤 栞)
2010年 マレーシア・ペナン州青年ホームステイ派遣 報告書(PDF)

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2009年度 ペナン青年交換ホームステイ受入れ<終了報告>
ホスト宅で、我が家のような温かさに包まれ、日本が大好きになりました。
日時 2009年3月9日(火)~3月16日(火) 8日間
マレーシア・ペナン州青年ホームステイ受入

マレーシア・ペナン州青年ホームステイ受入
温かいマレーシア・ペナン州から来日した10名の訪問団は、到着した日本の寒さに、ビックリしていました。でも、寒さや、初めての日本への不安も、温かいホストの皆さんの歓迎に、すぐに笑顔に変わり、毎日、葛飾や都内でたくさんの感動を味わっていました。

区役所で区長や区関係者への表敬訪問をしたり、東京タワーに上ったり、ホストの家族の方やボランティアスタッフと一緒に、富士山へ日帰りの旅行をしたり、楽しい時間は飛ぶように過ぎてゆきました。

15日(月)は、帰国を翌日に控えて、歓送会が開催されました。ホストの皆さんのお話を聞くと、いかに団員が家族の一員のように溶け込んで生活していたかが判りました。団員も、感謝の気持ちを込めて、マレーシアのダンスを披露し、最後に全員で踊りを楽しみました。

これからも、葛飾区とペナンの友好交流がますます深まってゆくことを願って止みません。

この場をお借りして、お世話になりましたホストファミリーの皆様、ボランティアをしてくださった皆様に、心よりお礼を申し上げます。テリマカシ(ありがとうございました)!

ペナン訪問団団員の感想

Mr. Rizal Bin Rahim (Leader)
It is a good experience as it gives me a lot of experience and understanding about Japanese history and culture. I'm very appreciate that my foster parents can bring me to Tsukuba as I can see a road which used to DRIFT and Mito which have the SHOGUN Imperial Museum. I'm very grateful to the kindness and sacrifice of my foster family and I hope I can meet them again in future.
I wish I can visit Japan again in future as there is a lot of interesting places in Japan.
Thanks a lot to my foster parents, staff of this program for their contribution which make my trip a very successful trip.
Arigato Gozaimasu.

(訳)
リザル ビン ラヒム(団長)
今回の経験は、日本の歴史や文化について体験したり、いろいろと理解を深めたりできて良かったです。ホストファミリーのお二人が、筑波に連れて行ってくれたので、DRIFT(カーレースの漫画、のち映画化された)で使われた道路を見たり、水戸の将軍の徳川博物館へも行くことができました。ホストの親切さとご尽力に対して、大変ありがたく思っています。将来また会えることを願っています。
日本には面白そうな場所がたくさんあるので、また来ることができればと願っています。
ホストのお二人と、このプログラムのスタッフのお陰で、私は大変実り多い旅行をすることができました。心から感謝しています。
アリガトウ ゴザイマス。

Ms. Zurina Binti Abdulla Majid (Deputy Leader)

A thousand thanks to everybody that worked hard to make this exchange program a big success.
Thanks a lot also to my host family. I feel very proud to be chosen into this program.
Lastly I gonna miss u all.
Thanks you for everything.

(訳)
ズリナ ビンティ アブドゥラ マジッド(副団長)
この国際交流プログラムを大成功裡に実施するために尽力してくれた全ての人に心から感謝しています。
また、私のホストファミリーにもお礼を申し上げたいです。このプログラムの団員に選ばれたことを大変誇りに思います。
最後に、皆さんのことを恋しく思い出すことでしょう。
いろいろとありがとうございました。

Mr. Muhammad Rahmat Bin Rahim

Thanks so much to the MAYC Society to organize this exchange youth program 2010.
To the staff, thanks to all of you to treat us well, take good care of us and even spend time with us. The whole time we were in Japan, we really appreciate all of you a lot.
And for lastly, would like to say ‘Arigato Gozaimasu’ to my foster family for the hospitality, kindness and very lovely. Thanks a lot.
'I LOVE YOU ALL'

(訳)
ムハンマド ラーマット ビン ラヒム
MAYC(マレーシア青年連合クラブ)に、この2010年青年交流プログラムを実施してくれたことに対してお礼を申し上げます。
スタッフに対しても、皆さんが私達団員に気を配ってくれ、とてもよく面倒を見てくれ、また一緒に過ごしてくれたことをありがたく思っています。日本に滞在した間ずっと、皆さん全員に対して、僕たちは大変感謝していました。
最後に「アリガトウ ゴザイマス」とホストファミリーご一家に申し上げたいです。そのおもてなし、親切さ、とても素晴らしかったです。 本当にありがとうございました。
「皆さん全員のことを愛しています」。

Ms. Mastura Binti Ibrahim

Special contributions to my foster family of a very kindness and goodness to support this program. I am very satisfied of staying in Japan and meet all of you. You make me feel like I am staying at my home.
To the staff, thanks a lot for your time spending together. I really appreciate your kindness.
Much thanks to all foster family. I will be missing all of you, Japanese foods and culture. I will keep all memories in my heart.
Last but not least, I like staying in Japan. I fall in love with Japanese culture. Thanks a lot.

(訳)                     
マストゥラ ビンティ イブラヒム
私のホストファミリーご一家に、とても親切にしていただき、暖かくこのプログラムを支援してくださったことに、特にお礼を申し上げたいと思います。日本に来られて、ご一家の皆さんとお会いできたことをありがたく思っています。まるで自分の家で過ごしているかのような気持ちでいられました。

スタッフの皆さんにも、一緒に過ごしてくれたことにとても感謝しています。親切にしてくれて、本当にありがとうございました。
すべてのホストのご家族にも、お礼申し上げます。皆さんのこと、日本の食事や文化を恋しく思うと思います。全ての思い出を心にきざんでおきます。
最後になりましたが、日本での滞在は楽しかったです。日本の文化に惚れこんでしまいました。どうもありがとうございました。

Mr. Goh Joo Hoe

Good experience at Japan culture and home stay.
Increase knowledge. For this trip.
Enjoy, happy, food, place and so on.
All the best!

(訳)  
ゴー ジョー ホエ

日本の文化やホームステイの良い体験でした。
この旅行のお陰でいろいろなことを知ることができました。
食事やいろいろな場所などを楽しみ、幸せでした。
全て最高でした!

Mr. Mohammad Fauzi Sharif

We thank you so much for your hospitality, kindness & sincerity. Your technology and transport system are good. I have learned a lot about your culture, people and language. For me, it is hard to forget Japan. Arigato gozaimasu. LUV U ALL.

(訳)
モハマッド ファウジ シャリフ
皆さんのおもてなし、ご親切、そして誠実さに私達は大変感謝しています。日本の技術や交通機関はすぐれています。私は日本の文化や人々、言葉について多くのことを学びました。私にとって、日本は忘れがたい国です。アリガトウ ゴザイマス。皆さんのことを愛しています。

Ms. Venita Binti Veerasingam

Thanks a lot to everybody that supported MAYC to make this trip a success.
To the staff. I really appreciate all of you so much for spending time with me and helped me a lot. Arigato Gozaimasu!
Staying with the foster family make me feel like home. The two little girls are very sweet. One angel and one angel + devil. But Kawaii. The son is a great friend. And thousand thanks to my foster mum. I ♡ her a lot.
THANKS A LOT and I LOVE JAPAN!!!

(訳)
ヴェニータ ビンティ ヴィーラシンガム
MAYC(マレーシア青年連合)のこの旅行を成功に導いていただいた全ての方に心からお礼申し上げます。
スタッフのみなさんへ。全員に対して、一緒に過ごしていただき、いろいろと助けていただいたことを本当にありがたく思っています。アリガトウ ゴザイマス。
ホストファミリーのご家族と一緒に過ごして、我が家のように思いました。2人の娘さんは、とても可愛かったです。一人は天使のようで、もう一人は天使でもあり悪魔でもありました。でも、カワイイ。息子さんは素晴らしいトモダチです。それから、本当に、本当に、ホストのお母さんに感謝しています。彼女のことが大好き♡です。
本当にありがとう。日本のことを愛しています!!!

Ms. Zabedah Binti Ahmad

Thanks so much to the MAYC Society to organized this exchange youth program 2010.
To the staff, thanks to all of you to treat us well, take good care of us and even spend time with us. The whole time we were in Japan, we really appreciate all of you a lot.
To all of my foster family.
Thank you so much for spending your time with me and poured me your love. I’m lucky to have you as my foster family.

(訳)
ザベダー ビンティ アーマッド

MAYC(マレーシア青年連合クラブ)に対し、この国際交流プログラム2010年を実施していただいたことに心からお礼申し上げます。
スタッフの皆さん全員に対して、私達のことをよくもてなしてくれ、手助けしてくれ、一緒に過ごしてもくれたことに感謝しています。日本に滞在している間、いつも皆さんに対してありがたく思っていました。
ホストファミリーのご家族の皆さん。
一緒の時間を過ごして、愛情をそそいでくれたことに、心からありがとうと伝えたいです。皆さんがホストファミリーになっていただいて、私は幸運だったと思います。

注:原文にありました個人名の表記は掲載を差し控えさせていただきました。


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2008年度 マレーシア・ペナン州青年ホームステイ派遣 <派遣団員体験談>
日 時 2008年8月20日(水)~8月26日(火) 7日間
青年ホームステイ派遣報告書(PDF)
和田 女久美('08派遣団 団長)
ペナンで1年ぶりに去年受入れたザムリさんの家に行った(注)。 日本に来た時、彼は色々悩みを抱えていたようだが、彼は明るくなっていた。 来日したことで何かが変わったらしい。 そして今回のペナン訪問で私は何が変わったのだろうか。
ペナンには、時の流れがゆったりとしていながらも一生懸命働いている姿があった。ペナンには、家族、地域の人との民族を超えた繋がりが存在していた。

ペナンの7日間で私はその社会に受入れてもらったと思う。感謝である。
(注)和田さんは、07年度マレーシア・ペナン州からの青年ザムリさんが葛飾区を訪問した際のホストファミリーでした。

ザムリさんの一番上のお姉さん夫婦。
今、息子さんが日本に留学中。

ペナンの家庭料理のご馳走。
中央に海老カレー、外は魚と、カレー味の炒め物。
1週間に1回位しかカレーは食べないらしい。

松谷 理代('08派遣団 副団長)
たくさんの人と出会えた1週間でした。

ペナンの空港でのお迎え、パーティーなど、現地の人々とたくさん会い、話すことができ、マレーシアの文化や考えかたなどを学ぶことができました。このような体験はなかなか自分で行く旅行などでは味わうことができないと思います。

また、私を受け入れてくださったホストファミリーは、日本にもとても興味を持っている家族で、とても暖かく迎えてくださりました。

今後ペナンから訪日された際には私も何か彼らにおもてなしをできればいいと思うし、これからの葛飾区とペナンとの交流にも協力できればと思います。

このような貴重な体験をさせていただき、本当に感謝しています。

茂藤 泰彦('08派遣団員)
中華系マレーシア人の家庭に1週間ホームステイし、ホストファーザーのLeeさんやMAYCジュル村青年会の皆さんから、たいへんなおもてなしを受けました。

ピューター(錫)製品の工場、湯葉の工場、豚ファーム、高級熱帯魚の養殖場をはじめ、学校や消防署など、観光旅行では訪問できない珍しい場所に案内され、それぞれの担当の方々から熱心に説明を受けることができました。

また、ジュル村青年会の歓迎会やLeeさん一族との会食など、美味しい料理と楽しい会話で、たいへん満足しました。
いつの日か、ペナンを再訪したいと心から願っています。


案内してくださった
MAYCのHuangさんの友人が
経営する養豚場にて

いつもたくさんの方から
おもてなしを受けました。

フェアウェルパーティーにも
たくさんの友人が!

金子 知枝('08派遣団員)
マレーシア4回目にして初のホームステイ。

毎日何をして過ごすかと言えば、近辺を散歩したり、のんびりと昼寝をしたり、街に遊びに行ったり、近くの海岸までドライブしたり、夜市へ連れていってもらったりと、ごく普通の日常生活で、田舎の祖父母の家へ行ったような感じであった。

マレーの家庭料理を一緒に作り、バティックサロンの着方を教えてもらった。このサロンをはじめ、マレーシアの民族衣装にはウエストがない。ただの布を器用に巻き付けているだけなので、食べれば食べた分だけおなかが出ていくのだ。いくらでも食べ放題太り放題なのでメタボな人が多く、ホストマザーは糖尿病に対してかなりの関心を持っていた。それでも食べるのは止めないが…。

3年前に母を亡くしている私にとって、ホストマザーと過ごした時間は、まるで母と一緒にいるようで、とても楽しかった。


結婚式にお邪魔しました。

マレーシアの家庭料理

梅基 彩香('08派遣団員)
私は、ホストファザー、マザー、子どもたち3人とおばあちゃんの6人家族で暮らしているマレー系の家にお世話になりました。

1週間のホームステイで、私はまるで家族のように過ごしていました。仕事場や屋台や家での食事、学校、モーニングマーケットなどへの買い物など、より日常的なありのままのマレーシアの家族をホストファミリーは見せてくれました。子どもたちも含め、私を温かく迎えてくれたホストファミリーにはとても感謝しています。

これらの出会いを大切にし、これからは、葛飾区の国際交流に貢献していきたいと思いました。


マレーシア・ペナン州青年ホームステイ受入 <受入報告>
元気な10名の青年が葛飾区でホームステイ!
日時 2007年6月26日(火)~7月3日(火) 8日間
マレーシア・ペナン州青年ホームステイ受入1

マレーシア・ペナン州青年ホームステイ受入2
葛飾区とマレーシア・ペナン州との交流もなんと20年目!今年は、マレーシア・ペナン州から10名の青年が葛飾区を訪問しました。

来日の第一の目的は「葛飾のみんなと仲良くなること!」
滞在中は、葛飾区内のご家庭でのホームステイを楽しんだことはもちろん、柴又散策の時には、参道のお店の方、帝釈天で写生をしている方やお参りに来ている方に身ぶり手ぶりで話しかけ、言葉を超えた交流にも挑戦しました。また、マレーシア料理交流会では、自慢の料理を参加者の皆さんと一緒に楽しみました。数時間の交流会にもかかわらず、あっという間に友達になれたのも、ペナンと葛飾の温かい人柄のため!とお互いに喜び合っていたようです。

「葛飾の皆さん、どうもありがとう!」
10名は、くちぐちにそう言いながらマレーシアへ帰りました。

ボランティアとしてご協力いただいた皆様、交流会を盛り上げてくださった参加者の皆様、そしてなにより団員を家族の一員としてお迎えいただいたホストファミリーの皆様、心からお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

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マレーシアペナン州青年ホームステイ 派遣
派遣団員による体験談です!
日時 2006年8月2日(水)~8月8日(火) 7日間

2006年 マレーシアペナン州青年ホームステイ派遣報告書(PDF)

マレーシアペナン州青年ホームステイペナンホームステイ  関 紀子
2003年のマレーシア派遣団の1人を、ホストファミリーとして自宅に受け入れて以来、マレーシア・ペナンに対する興味はつのっており、この度参加することができまして本当に嬉しく思っております。

実際この目で確かめたいことがたくさんあったこの派遣ですが、3年前に日本で会った10名のペナンの方々の印象どおり、とても人間関係を大切にする文化が根付いているという印象を受けました。家族や友人、そして神様をとても大切にする本当に心の優しい方たちでした。マレーシアは多民族国家のため様々な宗教があり、またはそれに付随する食べ物の違い(禁止している食べ物など)を初めて目にすることになりました。フルーツを始め、たくさんの食べ物に恵まれ(しかもこの上なくおいしい!)、温暖な気候にも恵まれ、人もよく、まさに「非の打ち所がない場所」とはペナンのことではないでしょうか。

一般の旅行では感じられないペナンの家族の温かさ、ペナンの心地よさを一人でも多くの人に伝えたい!という気持ちでおります。今後末永く、葛飾区とペナン州のこのすばらしい関係が続き、更に強くなってゆきますことを心からお祈り申し上げます。

最後に、この研修にご協力いただきましたすべての方々に、心より御礼申し上げます。


ペナンでの体験 中村 夏織
今回このプログラムに参加させて頂き、個人旅行では決して得られない、貴重な体験を沢山させて頂きました。ホストファミリーや親戚の方、ご近所さんたちに、博物館や動物園、市場、遺跡やピクニックなどに連れて行ってもらい、ありとあらゆるマレーシアの料理を食べさせてもらいました。なんと、親戚の方の結婚式にまで連れて行ってもらいました。どこへ行ってもあたたかい人たちばかりで、本当に充実した7日間でした。アジアに目覚めました。

ペナンでの体験1 ペナンでの体験2

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