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友好都市交流

オーストリア共和国 ウィーン市フロリズドルフ区

フロリズドルフ区
写真提供:葛飾区
音楽好きなら誰もが憧れる音楽の都『ウィーン』。ウィーン市を構成する23区の第21区が、フロリズドルフ区です。ドナウ川に面した緑豊かな土地はウィーン市内で2番目の広さで、閑静な住宅街と、葡萄園、工場や鉄道ターミナルが調和した美しい街です。

葛飾区は、1987年にフロリズドルフ区と友好都市を提携して以来、活発な交流を続けています。この友好都市提携のきっかけは、なんと、映画「男はつらいよ」です。当時のウィーン市長はもともと日本好きでしたが、彼が飛行機内でこの映画を見て、ウィーン市民の気質と風景に似ていると強い印象を持ったのです。江戸川河畔の風景とドナウ川ほとりの風景、そして人情まで、とっても良く似ているとか?!

2016年度 ウィーン市フロリズドルフ区青少年ホームステイ派遣 体験談
青少年5名がウィーンでホームステイを体験!
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7月末から8月初めの2週間、僕たちはオーストリアのウィーン市フロリズドルフ区へ派遣団員として赴き、ホームステイをしました。豊かな自然と歴史ある建物、そして皆親切なオーストリアの人々に囲まれて過ごした2週間はあっという間でした。ホームステイが普通の旅行と大きく異なる点は、現地の方の家に泊まり、その家族の一員となって過ごすところだと思います。そうすることで、その国の人々がどのような生活を送っているのかということや、その国で話題になっていることなど"今"のオーストリアを感じることができます。それがホームステイの醍醐味だと感じました。今回のホームステイはオーストリアの"今"を感じることができた楽しく、素晴らしい旅だったと思います。

このような素晴らしい機会を与えてくださった友好都市交流事業がこれからも続くよう願っています。
(藤本 了:2016年度派遣団員)

2016年度 ウィーン市フロリズドルフ区青少年ホームステイ派遣 報告書(PDF)はこちら

日 時 7月28日(木)~8月11日(木) 15日間

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2014年度 ウィーン市フロリズドルフ区青少年交換ホームステイ受入 <終了報告>
ウィーンから4人の学生がホームステイで交流
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梅雨明けと同時に男女2人ずつの若者が、友好都市のウィーン市フロリズドルフ区から来日しました。19歳と20歳の元気あふれる4人は、晴天続きで35度にも達する暑さの中、葛飾区内のホームステイ先を拠点にたくさんの人と出会いを楽しみました。

到着翌日の「かつしか納涼花火」では、花火の美しさと音を楽しみ、会場の人ごみにも納得の表情でした。ホストファミリーと共に出席した区長表敬では滞在の様子をお話しし、続いて議員の皆さんと会談しました。

都区内見学ではいろいろな場所を訪れました。柴又はもちろん、都庁展望台、皇居、神田明神と秋葉原、清澄庭園と深川資料館、そしてお台場の夜景。なかでも刀剣博物館と弓道体験、伝統産業館での手作り体験は、日本での滞在を強く印象付けるものとなりました。メインイベントのひとつ、7月27日の「交流バスハイク」では、同年代の区民のみなさんと「鹿島神宮」と「つくば宇宙センター」を訪れ、古くから息づく日本と最先端の日本の両面を堪能しました。

2週間もの間、生活を共にしてくださったホストファミリーのみなさん、ボランティアで協力くださったみなさん、弓道連盟と葛飾総合高校弓道部、伝統産業館、バスハイク参加者の皆さん、その他ご協力くださったみなさん、ありがとうございました! 今回の交流が発展していきますよう、そして2年後にまた素敵な出会いがありますように!

参加者・ホストファミリーの感想はこちら

日 時 7月21日(月)~8月4日(月) 15日間

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2013年度 ウィーン市フロリズドルフ区青少年ホームステイ派遣 体験談
ホストファミリーと結んだ ”絆”
日 時 2013年7月24日(水)~8月7日(水) 15日間

7月末からオーストリア・ウィーン市フロリズドルフ区にホームステイをしました。最初は言葉や文化が違う国に行くことや、ホストファミリーの方々はどんな方々なのだろうと不安に思っていました。しかし空港に降り立ったその瞬間から私を家族のように迎えてくださり、その不安はすぐになくなりました。

様々な経験をさせていただき、美しい建造物や伝統的な料理など、日本とは違った文化を肌で感じることができ、あっという間の楽しい2週間でした。

このホームステイ派遣で得た一番の大きなことは、ホストファミリーの方々との絆です。2週間のほとんどをホストファミリーの方々と過ごし、たくさんの思い出を作ることができました。空港での別れのときはどの方も別れを惜しんで涙を流していました。また、いつ戻ってきてもいいからね、と言ってくださいました。

このような素晴らしい絆をこれからも深め、この友好都市交流事業が続いていくことを心より願っております。(派遣団員:松山実紗)





2013年度ウィーン市フロリズドルフ区青少年ホームステイ派遣 報告書(PDF)はこちら

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2012年度 ウィーン市フロリズドルフ区青少年交換ホームステイ受入 <終了報告>
日 時 2012年7月23日(月)~8月6日(月)15日間

梅雨明け間もなくの2週間、葛飾区の友好都市から青年が2名、葛飾区を訪れました。2人は、ボランティア登録いただいた区内の2家庭にホームステイし、日本での生活を満喫しました。

到着日の柴又散策と翌日の「葛飾の花火」に始まり、区長・議長の表敬、明治神宮や竹下通りの散策から六本木ヒルズ、スカイツリーも訪れました。また今回も暖かい協力者に恵まれ、総合スポーツセンターでは弓道を、書道教室では書道を練習し、日本文化に親しんでもらいました。オーストリアの2人は「むずかしい」と言いながらも、とても真面目に取り組んで、講師の先生方を驚かせていました。

その他、防災館での震度7の体験、富士山方面の日帰りバス旅行での区内青少年との交流も大いに楽しんだ様子でした。参加者からは、「とても楽しかった」との声が聞かれました。

忙しい日程の中、やりくりしてご協力くださったホストファミリーのみなさん、ボランティア通訳、弓道連盟と葛飾総合高校弓道部、レッツ習字、バス旅行参加者のみなさん、その他ご協力くださったみなさん、ありがとうございました!! 


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2010年度 ウィーン市フロリズドルフ区青少年ホームステイ派遣 体験談
5名の青少年がホームステイでウィーンを体験!
日 時 2010年7月26日(月)~8月9日(月)
7月末からオーストリア・ウィーン市フロリズドルフ区にホームステイをしました。最初は不安でしたが、多くの方々が優しく接し、数々の名所や史跡の紹介を受け、また伝統料理をふるまってくださり、とても楽しかったです。

この派遣事業を通じ、言葉を越えて、私たちはコミュニケーションをとれることを実感しました。お互いが言語に頼らず、きちんと学び合おう、としているからです。

表敬訪問の際、フロリズドルフ区のレーナー区長は次のようにおっしゃいました。
「姉妹都市間において、馴染むとは他国の文化を学ぶことである。川と下町という共通点を踏まえ今後とも馴染み、良好な関係を続けていきたい。」

区どうしの交流は20年以上になります。今後ともこの友好都市交流事業が続いていくことを願っています。
2010年 ウィーン市フロリズドルフ区青少年ホームステイ派遣 報告書(PDF)

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2009年度 ウィーン市フロリズドルフ区成人・青少年ホームステイ受入れ報告
ホストファミリーをはじめとする葛飾区民との交流が深まった夏となりました。
日 時 2009年7月20日(月・祝)~8月2日(日)
ホストファミリーと 今年は、3名の成人と5名の青少年団員が、区内の8家庭でホームステイを経験しました。成人団員は、かつて葛飾区からの派遣団員がお世話になったことがあるホストマザーの方達で、自分が受け入れた懐かしい人との再会を果たす機会ともなりました。
何事にも積極的な8名は、ホストファミリーの手厚いもてなしにより、それぞれがとても楽しい思い出をたくさん作りました。
滞在中は、区への表敬訪問やあいにくの雨もようの中での柴又花火大会、弓道体験、お琴体験、東京手描き友禅染め体験など、なかなか触れることができない日本の伝統文化、武道も学ぶことができました。

弓道体験5人の青少年は、区内の青少年と7月25日(土)~26日(日)にかけて日光交流旅行へも行き、世界文化遺産の「日光東照宮」などを見学するとともに同年代の若者と時間を忘れて会話を楽しみながら、お互いの国の文化の違いや意外に共通しているところなどについて気づき新たな発見をしました。また、歓送会や区内高等学校への訪問時には、「ウィーン紹介」と題してウィーンの文化や観光名所、食べものなどについて映像を用いて紹介をしてくれました。
天候不順な夏で傘を手放せない毎日でしたが、団員たちは充実した2週間に全員大満足し、日本を大好きになり、何より、ホストファミリーへの感謝で胸をいっぱいにして帰国しました。
大変お世話になりましたホストファミリーの皆様、いろいろな体験プログラムにご協力いただいた関係者の皆様、国際交流ボランティアの皆様、本当にありがとうございました。この場を借りて深くお礼申し上げます。
2009年 ウィーン市フロリズドルフ区成人・青少年ホームステイ受入れ団員の感想(PDF)

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ウィーン市フロリズドルフ区青少年ホームステイ派遣
日 時 2008年7月26日(土)~8月9日(土) 15日間
2008年 ウィーン市フロリズドルフ区成人・青少年ホームステイ派遣 体験談(PDF)

ウィーン市フロリズドルフ区青少年交換ホームステイ受入報告
ホームステイを通じて日本の生活や文化を満喫しました
日 時 2007年7月23日(月)~8月6日(月) 15日間
ウィーン市フロリズドルフ区青少年交換ホームステイ受入報告1初めての日本への期待に目をキラキラさせながら5人の青少年が成田空港へ到着。ホストファミリーに温かく迎えていただきました。ウィーンとの時差は7時間。到着日は早々に休み、翌日は表敬訪問、中学校での部活動、そして、花火大会へ。浴衣に身を包み夜空に描き出される美しい花々に感激していました。

彼らが葛飾区に滞在した、この15日間は「はじめて」の連続でした。柴又では和菓子作りに挑戦したり、立石中学校では夏休み期間中にも関わらず、スポーツチャンバラ部の練習に参加させてもらったりしました。生け花、弓道、書道と日本の伝統文化にも触れる機会をいただきました。どれも得がたい体験となり、ウィーンへ戻って家族や友人にたくさんの思い出話をしてくれるでしょう。

ウィーン市フロリズドルフ区青少年交換ホームステイ受入報告27月28日(土)~29日(日)には、区内の青少年やこれまでにウィーンへ派遣された青少年と一緒に、区立日光林間学園へ一泊の交流バス旅行に出かけました。夕食は飯ごう炊さんでカレーライスを作りました。とても美味しく出来上がり、大満足。その後はキャンプ・ファイヤーに花火、参加者が工夫をこらしたゲームを楽しんだり、おしゃべりに花を咲かせたりしました。日光東照宮も見学し、新しい多くの友情も生まれた交流の旅となりました。

5人は、ホストファミリーや友達とのなごりを惜しみながら、またの再会を約束して帰国の途につきました。

お世話になりましたホストの皆様、貴重な体験をさせていただいた関係者の皆様に、この場をお借りして心からお礼を申し上げます。
ウィーン市フロリズドルフ区青少年交換ホームステイ受入報告4 ウィーン市フロリズドルフ区青少年交換ホームステイ受入報告5 ウィーン市フロリズドルフ区青少年交換ホームステイ受入報告6

フロリズドルフ区派遣団員の感想は、ここをクリック


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ウィーン市フロリズドルフ区友好訪問団受入報告
友好都市提携20周年記念事業
日 時 2007年4月8日(日)~4月12日(木)
ウィーン受入
ウィーン受入
葛飾区とウィーン市フロリズドルフ区は、1987年に友好都市となりました。友好都市提携20周年を記念して、レーナー区長をはじめ18名の友好訪問団が来訪しました。葛飾区・葛飾区議会への表敬訪問や区内視察などを通して、友好都市提携から昨年に至るまで両区の交流事業に参加した多くの方々と交流し、両都市の友好の絆をさらに深めました。

4月11日には、モーツァルトホールで友好都市提携20周年記念コンサート「ウィーンの響きIV」が行われ、訪問団は、ウィーンゆかりの音楽家による美しい調べを区民の皆さんとともに堪能しました。

この場をお借りして、多くの関係者の皆様の暖かいおもてなしに心よりお礼を申し上げます。

7月には、フロリズドルフ区から5人の青少年訪問団が来訪します。今後も引き続きご協力を賜りますようお願い申し上げます。

平成18年度ウィーン市フロリズドルフ区青少年ホームステイ派遣
音楽の都ウィーンでの実り多いホームステイを満喫しました。
日 時 2006年7月24日(月)~8月7日(月) 15日間
2006年 ウィーン市フロリズドルフ区青少年ホームステイ派遣報告書 (PDF)

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